豊かな里山の自然に包まれて
千葉県北西部、北総台地にある白井(しろい)市は、都心から近いにもかかわらず美しい里山風景が残され、昔から梨の栽培が盛んなところです。 関東ローム層の肥沃な土と温暖な気候に恵まれて、今でも200以上の梨農家があり、全国有数の梨の産地です。高橋果樹園は60年以上も前からこの地で梨の栽培に取り組み、昔ながらの自然の美味しさや食の安全を大切にした梨づくりに励んでいます。
安心して召し上がっていただける美味しい梨を
発育促進・熟期促進のためのホルモン剤は一切使用せず、完熟直前まで樹で育てる昔ながら、ゆっくりの梨づくりです。有機肥料を施し、葉を養う栄養剤を散布して病気から守り、殺菌剤・殺虫剤などは通常散布量の70%以下に抑えています。また、40年以上前から草成栽培に取り組み、除草剤は一切使用していないので、土が柔らかく、生き物がたくさん棲んでいます。その他剪定枝のチップ・堆肥化、自然素材の誘引紐利用等、自然と環境を考えた梨づくりに努めています。






